2018-01-22

とっておきのレシピ本

暮らしの手帖やKunelあたりの生活雑誌が大好き!





あそこに出てくる方たちのような丁寧でやさしい暮らしは自分にはできないけどさ





クサクサした気分のとき、読むだけでなんだか自分のクオリティオブライフ!が上がりそうな気分になれちゃう☺





あこがれの暮らしの手帖がまとめたとっておきのレシピ本が、こちらー!





















表紙の筑前煮の写真に惹かれて買ったんやけど、中に出てくるお料理、どれもほんとおいしそう~





ただ、試行錯誤のうえ何度も何度もつくってこの最高の味になったという「とっておきのレシピ」ですから






菜の花一束(50g)という表記、その誤差は許されない感じですぞ・・





しかも、「ぜひレシピ通りに作ってください」的な文章がちりばめられている。





野菜はつい多めに、お肉や油は少なめに勝手にして、まぁ目分量(←あてにならない)でちゃらちゃら作っちゃうわたしにはなかなか実現性はとぼしい本やけど…





読み物としても面白い!とくに〇〇さんに聞く料理の疑問、というコーナー。




読者さんたちの、
「最近ひじき煮やかぼちゃの煮物を練習しているのですがいつが出来上がりかわかりません・・・」とか、
「どうやったら家族にうまく手伝ってもらえるでしょうか」とか
「サラダスピナーがないけどどうやって水切りしたらいいでしょうか」とか




結構質問がかわいくて共感できちゃうところが好き~




ひじき煮練習してるんやぁーとかほっこりする~^ ^




ちなみに野菜の水切りの回答は「バスタオルに入れてぶんぶん振る」とあって笑えたー!





料理にまつわるお悩みはつきないのね。解決法もさまざま。





いつもは効率も栄養もおいしさも!みたいなごはんをつい求めちゃって、クックパッドにはお世話になりまくってるけど





お裁縫とか、陶芸なんかをするように、練習して、何度も作って、やっと行き着いた味です。みたいな得意料理があるのってすてきやなぁ~





そこに家族とのエピソードがあったりとかして。





結婚してこどもができて、そしたらこんなごはん作ってあげたーい!っていう





妄想とイメトレだけはばっちりで、まだこのレシピ本に載ってるものは何も作ってません





まずはこのてりてりの筑前煮にトライしたいなぁ