2017-10-29

知ってるだけでも安心するヨガ哲学

本日の御所ヨガ、またまた雨で中止(;_:)




なので、来週11月5日(日)10時に開催します!またすぐ告知しますね~☆




こんな雨の肌寒い日には読書が進みます。読書の秋やし!




本当は大好き芋栗南瓜!食欲の秋やけど、そう言ったら年中秋なのでここでは読書の秋ということで(^O^)/




今日はヨガ哲学の本にしっとりと向き合ってみました!




哲学っていってもそんなお堅いことじゃなくて、日常に落とし込めるもの。




そう、、それがヨガ。マットの上だけでやるのがヨガじゃなくて~日常に活かせるものがヨガです。




って良く聞きますよね!





スタジオで体を動かすレッスンでも良く先生が言う、「比べなくていい」。




そうやんなぁ、確かに誰も比べてくれなんて頼んでないし、比べることになんの意味もない。




。。。。のはわかってる!!




って感じに思いませんか??





わたしはそう思っちゃうこともあります。




あぁ、またわたし比べてる~、ヨガは比べないことなのに、他人は関係なのに、自分に意識を向けたいのに、あるがままの自分を愛したいのに、、、あぁ、ヨガ講師なんてこんなんじゃ言えない。。。という負のループにさえはまったりします。




まぁさ、「比べなくていい」って言われて、「比べなくていいんや!」ってなる訳ないやんって感じだよ。




比べなくていい、のができなくて普通だよーって思う。





だって、比べちゃうんもんね。そういう思考回路が根付いているから。




でも、あぁわたしはまた比べてるなぁ~て客観的に気づいた、その気持ちだけとりあえず大切にしおきましょう~^ ^




気づくだけでもすごいよ、呼吸が浅くても、呼吸に意識むけたってことでまずオッケーだよ。




そんな気づく時間を作ってることが、まず拍手!やと思う。みんな忙しいから。




「比べなくてもいい」ということを、たまに思い出せるだけでも、ちょっとだけ安心しませんか?




思い出す頻度が高くなると、だんだんと、少しずつでも、「わたしはわたし」って思えるようになってくると思います☆彡



これは、わたしも実感としてそうなのです☺