2016-11-01

guilty pleasure



Guilty pleasure=後ろめたいけど好きなもの、やましい楽しみ


です。



食べ物に対して使われることが多いですが、



わたしにとってラブコメは My Guilty pleasuresの一つです♡




下ネタありの大人向けラブコメが良いでっす!そこがGuiltyね。




というわけで、新作のブリジッドジョーンズの日記3を早速みてきました~




もちろん第一作、第二作のファンです。




この映画が好きすぎて、学生時代に原作の小説を辞書片手に読んでました。




日記独特の書き方や女性特有の感情表現とか勉強になるけど、くだけ放題の文法、スラングが
めちゃくちゃ難しい。まじで単語知らんのばっかです。



今ならあの根気はないけど、久しぶりに書き込みいっぱいのこの本をみて、また洋書にチャレンジしたいと思いました。






さて、今回のシリーズ三作目ですが、





レニーゼルウィガーが・・・! えっ! えっ!?



女優さんなのにすんごいアラフォー感!ブリジッドおばちゃんだよー!




でもね、歳を重ねても変わらない彼女を、すぐにまた好きになっちゃうからご安心を。






ええと、とにかくブリジッドのまわりのアラフォー女のエグさがすんごい、下ネタ、えげつない。




ユーモア冴えわたりすぎです。同僚さん、女医さん、親友たち、最高すぎる。




ちょっと休ませってってくらい、笑いがとまりません。




現代社会が色濃く描かれていたけれど、(11年でイギリスはこれだけ変わったんだ、という印象を受けた)




時代は変わっても、だめだめでどうしようもなく愛らしいブリジッドにとっても元気もらいました。






ハッピーエンディングは、前作のマークの告白のセリフ、I like you very much - just as you are.




を超える言葉があったんだけどな、ちゃんと覚えてないからまたみよう~!