2016-09-07

ダブリンで出会った

高木さんのコンサート、大山咲み、に行ってきました。しかも京都、ロームシアター。




わたしはこの人の音楽が本当に大好きで、今回も涙と鳥肌が止まらなかった…言葉にならない。どの言葉もうそじゃないけど、足りないのです。





初めて高木さんの音楽を聴いたのは2008年、アイルランドで。でももっと前からファッジの連載を読んでいて、高木さんのことは映像のクリエーターさんかなって感じで知ってました。




ヨーロッパのレーベルからCDを出してた高木さんは海外での認知も高くて、高木さんの音楽はエレクトロニカ好きの友達に教えてもらったのです。最高のJapanese artistだよ!って。あの頃と今の高木さんの音楽は結構違うけど、変わっていくのを見られるのもうれしい。




コイーダのGirlsを聴いて、もうどハマりして、そのあとのprivate/publicではピアノ譜も出てると知って、日本のサイトから取り寄せた。どきどきしたな。思い出してもどきどきするー。



元々ピアノが大好きで、ピアノ弾きたくなったら大学の教会のピアノを弾かせてもらっていたのだけど、でもgirlsの楽譜を手に入れてからはそれでは足りなくなって、なんとダブリンで電子ピアノを買ってしまった。




その頃ダブリン生活が色々しんどくて、えーい!!!と勢いで買ったピアノ。




買うときの興奮、それからの家計に対するハラハラ感はやばかった。案の定生活は苦しくなったけど、心はとても潤いました。





あ、ロームシアターでの高木さんライブのこと書こうと思ったのに、高木さんを遡るとダブリンの思い出になっちゃった。





なんだか感情ゆすぶられてノスタルジックな今日この頃です。





帰りたいな〜良い思い出ばかりではないダブリンやけど、やっぱり恋しい!





休み、とろうかな?