2016-04-07

ダブリン

ダブリンで出会った日本人のお友達と7年ぶりくらいに会いました。



名古屋に住む彼女が思いつき一人旅。



関西行くけど今日会える?ってメールきて、その日の夜に会えて、ほんとうれしかった。




一人では思い出せないダブリンでのいろんなことが


ふたりで話すとぶわーっとよみがえってきてきゅんきゅんがとまらない!



ダブリンに行ったばかりのころ、黒澤明監督の「生きる」を映画館でやっていて


ひとりでみにいった。見終わったあと、トイレで泣きはらした目でいるわたしに


ちっちゃなアジア人の女の子が話かけてきた。それで友達になったんだった。



夜中に彼女のフラットまで行って、彼女の部屋めがけて石投げて呼び出したり



見知らぬ通行人においでおいでってしてパーティに呼んだり



友達の友達が行くパーティ、とかによく行って、飲んで吐いてた。



いつのまにかお互いの友達は自分の友達になってたな。




向こうで出会って仲良くなった唯一の日本人の女の子。



とにかくばかみたいで結構最低な生活してたけど、ほんと面白かった。



あの感覚は、やっぱり、あのとき、あの場所でだけだな。



だいぶ忘れてた感覚。



ずっと忘れたくないし、あれこれ考えずに飛び込んじゃえ!っていうあの感じを



これからも、たまにはやってみたいよねって



警察官になって、警察官のだんなさんをもつ彼女と話した。




ダブリンでの日々は夢じゃなかったねって、



思い出を共有して、少し安心して、きゅんとして、わくわくしたくなった夜でした。