2016-04-05

嫌われる勇気















嫌われる勇気 / 岸見一郎 古賀史健



無理やりの自己肯定ではなく、ありのままの自分を受け入れる
他人は関係ない、自分がどうしたいか
今、ここを生きる



色々書いてあるけど、ヨガ哲学そのものでした。




青年と哲人の対話形式で読みやすいしすごくわかりやすい。



いやいや仙人ちゃうねんからってつっこみたくなる哲人の言葉が多いので、

つい青年を応援したくなるし



しかも青年くん、簡単に論破されるので
もっとがんばれよーって気持ちにもなったりしたけど笑



小説が大好きですが、啓発本も実は結構好き。単純なので読むと元気になること多いから。




でもこういうのって読みたくない時期もあるし、しょうもなすぎていらいらする内容のもあるけど、この本はちょいちょいつっこみながらも良い本だと思いました。




たくさんページを折りました。



劣等感って悪くないんやって。


それが、人と比べてうまれるものではなくて、理想の自分との比較によってうまれるものなら。



なるほど、そっかぁ!



うん、じゃあ理想の自分に近づくために今できることやろうね!



と、素直に読んで、心に響いたことを日々噛み締めていこう。そしたらちょっと人生変わるかも?




それに、まず、「嫌われる勇気」なんてタイトルの本が売れてるってことに、ちょっと元気もらうよね☺︎



みんな同じような悩みをかかえてるのだ




さて、続篇の「幸せになる勇気」も読んでみよう。