2015-05-18

深海

飲んだあと風にあたりながら気持ちよく歩いていたら
ずっと前に、友人に教えてもらった話をふと思い出しました

ある種のチョウチンアンコウってね
メスが2メートルに対してオスは15センチぽっちで

オスは繁殖期になると口がペンチのような形になって何も食べられなくなって、暗い暗い海の中をひたすらメスを探してさまよって

で、メスに出会えたらパクッてメスの身体にかみついて、そのまま体がつながってその後二度と離れることなくメスの一部になって生きるんですって

とてもグロテスクな話にも思えるけど、聞いた時はなんだかとても感動してしまいました


深海は地上の砂漠よりもっと荒涼としていてずっと孤独だと言います

行ったことないからわからないけどね

想像したらこわくなる…

同じ種類のアンコウに出会う確率さえとても低いから

深海で種をつないでいくための独自の進化なんやって


確かこんな話


すごいね