2013-06-06

ソーイングテーブル






ここに来るのはいつぶりかな…

 
学生時代、クウネル(2006.05)の記事に心ときめかせて、もえちゃんと訪れた場所。
枚方市の星ヶ丘にある古い洋裁学校と、その奥にある秘密めいたちっさなカフェ、ソーイングテーブルコーヒー。今回はなほちゃんと来た。
 
 前来た時と季節は違うけど、ここだけにある雰囲気、空気はちっとも変わらなくて、それはもう、何て言ったらいいのかな。どきどきとくらくらが一緒にきます。なほちゃんも静かに感激しているから、もうたまらなくうれしい…
 
てくてく進むとぼうぼうの草原。










少し探してしまったくらい、ちょこんと佇むカフェ(というか納屋)は戸が開け放たれていて、自然と一体化しています。サイフォンで店主さんが一杯一杯淹れてくれるコーヒーはおいしくない理由がないのです。




 
子どもの時に好きだった絵本の話をして、わたしのワンピース をまた読みたくなった。大好きだった感覚があるのにぼんやりしていて。そういうのって多いな。
 
まどろんだ後は洋裁学校を見学。教室は閉まっていたけれど廊下の壁に貼ってあるカレンダーにうっとりしたり、「ファッション微熱教室」というニュースレターのタイトルにきゅんとしたり。
 
ここでちくちくできたら、、と想像するだけでぎゅうと幸せ気分。
  

廊下にどん、と無造作に置かれていた布。「これめっちゃださいけどめっちゃ好き」ってなほちゃんが言ってて、なんだか彼女を改めて好きだと思っちゃった。

困ったな、星ヶ丘の余韻にひたひたです。